Governanceガバナンス
グローバル・チーフ・コーポレート・アフェアーズ・オフィサー メッセージ

㈱電通グループ
グローバル・チーフ・コーポレート・アフェアーズ・オフィサー綿引 義昌
インテグリティを最優先の価値観とする企業文化をつくり、実効性のあるコーポレートガバナンスを実現する
企業価値向上を支えるコーポレートガバナンス
コーポレートガバナンス(以下、ガバナンス)とは、企業のさまざまな資本を活かして、アウトプットを質的・量的に最大化するための仕組みです。当社グループは、120年以上の歴史の中でこの仕組みの質をグループ全体で高めるとともに、インテグリティを最優先の価値観に据え、国や組織を超えたコラボレーションを推進し、企業価値の向上に努めてきました。近年は、指名委員会等設置会社への移行、ファイナンス委員会の設置などにより、取締役会による監督機能の強化、そしてガバナンスの進化に取り組んでいます。
社外取締役対談

(左)指名委員会 委員長
高嶋 智光
(右)指名委員会 委員
市川 奈緒子
前例のない変革期のグローバルCEOはどう選ばれたのか
社外取締役が語る、電通グループの指名ガバナンス
社外取締役が語る、電通グループの指名ガバナンス2026年、電通グループは新たな経営体制へ移行しました。
AIによる産業構造変化、競合他社の合併・参入、海外事業の収益性回復、ガバナンスの更なる強化――。そうした大きな変革局面の中で、指名委員会はどのような議論を重ね、佐野 傑グローバルCEOを選任したのでしょうか。
指名委員長を務める高嶋 智光氏と、指名委員である市川 奈緒子氏に、経営トップ選任のリアリティ、そして電通グループの未来について率直に語っていただきました。
電通グループ行動憲章
コーポレートガバナンスを支える仕組み
株主・投資家とのコミュニケーション
調査検証委員会による報告書・再発防止に関する取り組み
その他ポリシー類
- 電通グループ情報セキュリティ基本方針
- グループ税務⾏動原則と⾏動規範(354KB)
- 贈収賄・汚職防止ポリシー(261KB)
- グローバルデータ保護原則(149KB)
- インターネット広告サービス規約(202KB)
- データ利用規約(173KB)
- アフィリエイトガイドライン(157KB)
- 環境方針(393KB)
- JICDAQ認証取得
- 環境マネジメントシステム国際規格「ISO14001」認証取得
- 電通グループ調達ポリシー(293KB)
- 電通グループサプライヤー行動規範(312KB)
- 電通グループ人権ポリシー(559KB)
- 電通グループAI原則(474KB)
- 電通グループ 知的財産に関する原則(486KB)
- 労働安全衛生(OHS)声明(329KB)