一目でわかる電通

真の
グローバル展開

電通グループは現在145を超える国や地域において66,000人以上の社員が11,000社を超えるクライアントにサービスを提供しています。

  • 145+

    国と地域数(2019年12月末)

  • 66,000+

    グループ従業員数(2019年12月末)

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地域別事業構成比は日本が40%、EMEAが23%、Americasが26%、APACが11%と多極化が進んでいます。

地域別
売上総利益の推移

地域別売上総利益の推移のグラフ

  • 2013年、2014年は財務報告(国内4-3月+海外1-12月)ベース。2015年以降は国内外とも暦年(1-12月)ベースです。)2013年はJGAAP、2014年以降はIFRSベースです。
  • EMEAは欧州・中東・アフリカ、Americasは米州、APACは日本を除くアジア太平洋です。

電通グループでは、国内事業は電通ジャパンネットワーク、海外事業は電通イージス・ネットワーク(DAN)のそれぞれがオペレーションを主導する形を採用しています。

オペレーションの図

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国内市場に
おけるシェア1位27.7%

国内広告市場において、電通は27.7%と圧倒的なリーディングポジションをとっています。

  • 日本の広告費2019年をベースに、電通国内事業の業務区分別売上高を基に算出。

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国内広告市場におけるシェア

国内広告市場におけるシェアのグラフ

  • 日本の広告費2019年をベースに、電通国内事業の業務区分別売上高を基に算出。

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海外市場で高い成長率3.5%平均
2.1%

売上総利益のオーガニック成長率(既存事業の成長率)においては、過去3年の実績で競合メガエージェンシー平均を凌駕しています。

  • 過去3年(2016年~2018年)の各社発表オーガニック成長率の単純平均です。

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直近3年間のオーガニック成長率(年平均)競合メガエージェンシーとの比較

直近3年間のオーガニック成長率(年平均)競合メガエージェンシーとの比較のグラフ

  • 過去3年(2016年~2018年)の各社発表オーガニック成長率の単純平均です。

オーガニック成長に加え、M&Aは成長戦略の柱であり、2014年以降2019年末までに177件の買収を行ってきました。

海外事業におけるM&A件数の推移

海外事業におけるM&A件数の推移のグラフ

グループとしてのシナジーを発揮し、統合的サービスを提供するために、電通グループ独自のOne P&Lオペレーティングモデルを採用しております。これにより各ブランドを取りまとめ、ワンストップサービスを可能としています。

dentsuの体制図

dentsu

(株)電通グループは、
国内・海外の事業を支えています。

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幅広い
デジタル
ケイパビリティ

  • 2014年

    31%

  • 2019年

    48%

成長分野であるデジタル領域から生み出される売上総利益はグループ全体の48%に伸長しています。

  • 2014年は財務報告(国内4-3月+海外1-12月)ベース。2015年以降は国内外とも暦年(1-12月)ベースです。

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売上総利益における
デジタル領域構成比の推移

売上総利益におけるデジタル領域構成比の推移のグラフ

変化の速いデジタル領域の成長を取り込むため、専門性の高いグループ企業を、国内、海外に有しています。

代表的な
デジタル関連会社

国内事業

海外事業

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最先端の
データ
マーケティング

データマーケティングのケイパビリティ拡充に注力しており、国内においてはPeople Driven Marketingで、また海外においてはM1で展開しております。両者とも「人を起点にするマーケティング」という理念を共有し、より価値の高いデータ活用を目指しています。

国内市場

People Driven Marketing

海外市場

M1

独自の
スポーツ
ソリューション

国内外の各種スポーツの団体と長年にわたり強固な関係を維持しており、スポーツコンテンツをクライアントのコミュニケーション戦略に活用する提案を行っています。近年では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のマーケティング専任代理店に指名されております。

主なスポーツ団体とのリレーション

マーケティング
・ライツ
メディア
・ライツ
IOC(オリンピック)

JAPAN

ASIA

FIFA(サッカー)

JAPAN

JAPAN

IAAF(陸上競技)

GLOBAL

GLOBAL

FINA(水泳)

GLOBAL

GLOBAL

FIVB(バレーボール)

ASIA

GLOBAL

評価の高い
クリエーティビティ

電通は著名な国際広告祭において数々の賞を受賞してきました。

海外広告賞入賞数

グランプリ 金賞 銀賞 銅賞 その他の賞 合計
D&AD※1 1 2 7 15 25
カンヌライオンズ※2 1 2 10 16 29
アドフェスト※3 2 8 11 21 6 48
スパイクス・アジア※4 3 9 13 24 49
ワンショー※5 2 9 6 5 22

数字は、過去1年間の広告賞での入賞数。(2019年10月19日現在)

  1. ※1
    Black Pencilをグランプリ、Yellow Pencilを金賞、Graphite Pencilを銀賞、Wood Pencilを銅賞相当としています。
  2. ※2
    ライオンズ・イノベーション・フェスティバル、ライオンズ・ヘルス・フェスティバル、ライオンズ・エンターテインメント・フェスティバルを含んでいます。
  3. ※3
    Network of the Year, Branded Content Lotus, Effective Lotus, Integrated Lotusをその他の賞としています。
  4. ※4
    クリエーティブeコマースは金賞相当としています。
  5. ※5
    Best of Disciplineをグランプリ相当としています。

着実な株主還元

強固な財務基盤の元、着実な株主還元を実施してまいります。

一株当たりの配当金額と配当性向の推移

一株当たりの配当金額と配当性向の推移のグラフ
1株配当 75 85 90 90 95 95
調整後
配当性向
22.7% 21.5% 23.6% 26.0% 30.4%
配当性向 29.5% 29.0% 24.1% 28.1% 56.3%
配当総額 213億円 242億円 253億円 253億円 265億円
  • 調整後配当性向=1株当たり配当金÷1株当たり調整後当期利益×100
  • 2015/12は財務報告ベース(国内事業 4-12月<9ヶ月>、海外事業 1-12月<12ヶ月>)に基づく調整後配当性向および配当性向、暦年ベース(国内、海外とも1-12月<12ヶ月>)に基づく調整後配当性向は19.0%、配当性向は26.1%。

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