2020-

純粋持株会社体制に移行

写真1

2020年~ 山本敏博が(株)電通グループ初代社長に就任

電通グループを巡る事業・経営環境が急激に変化する中、2018年12月、一連の変化に適切かつ迅速に対応しグループの持続的な成長を達成するためには、グループ&グローバルの観点から社内外の経営資源の獲得と配分を適時に実現し、多様性に富んだ人材のマネジメントと開かれた組織文化の醸成を一層促進するとともに、最適なグループ・ガバナンスを実現する体制の確立が急務と考え、2020年1月に純粋持株会社体制に移行することを決定した。

そして、2020年1月1日、純粋持株会社の(株)電通グループ((株)電通から商号変更)が立ち上がり、山本敏博が初代社長に就任した。

今後も引き続き国内外の市場において、専門性および統合力の向上ならびに事業基盤の拡張に取り組み、顧客企業の事業成長支援に資するグローバルネットワーク「One Dentsu」として、持続的な成長に向けた変革を加速していく。

  • 写真1:
    (株)電通グループの山本敏博社長。

閉じる

このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。ブラウザの設定によりクッキーの機能を変更することもできます。詳細はクッキーポリシーをご覧ください。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。