電通グループ、「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定
2026.07.14
- サステナビリティ
- 受賞・認定
- それぞれ6年連続、3年連続選定 -
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO:佐野 傑、資本金:746億981万円)は、世界最大規模の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が企業の環境や社会への取り組み、ガバナンスの状況を評価する観点から採用する「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されました。電通グループは同観点に関わる様々な基準を継続的に満たしていることから、「FTSE JPX Blossom Japan Index」は6年連続の選定、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は3年連続の選定となりました。
電通グループは、今回の選定のほか、SOMPOアセットマネジメント株式会社が設定する国内株式型ESG指数である「SOMPOサステナビリティ・インデックス」に2年連続で選定※1され、世界的なESG投資指数である「Dow Jones Best-in-Class Indices」においても「Dow Jones Best-in-Class World Index」に3年連続、「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」に10年連続で構成銘柄として選定※2されています。
電通グループは、パーパスに掲げる「社会や企業の持続的発展の実現」※3に向けて、クライアントやパートナーを含むあらゆるステークホルダーとともに社会課題を解決し、社会全体の持続的な発展を支える原動力となるべく、役割を果たしてまいります。
<「FTSE JPX Blossom Japan Index」について>
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。「FTSE JPX Blossom Japan Index」はサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。
<「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」について>
各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
※1:「電通グループ、『SOMPOサステナビリティ・インデックス』の構成銘柄に2年連続で選定」
(株式会社電通グループニュースリリース、2026年6月19日)
https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001681.html
※2:「電通グループ、世界的なESG指数である『Dow Jones Best-in-Class World Index』構成銘柄に
3年連続で選定」(株式会社電通グループニュースリリース、2026年5月19日)
https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001662.html
※3:詳細は、(株)電通グループ パーパスページをご参照ください。
https://www.group.dentsu.com/jp/brand/
以 上
【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、中川
Email:group-cc@dentsu.com