サステナビリティに関するガバナンス
電通グループでは、取締役会、グループ・マネジメント・ボード(GMB)、グループサステナビリティ委員会(GSC) からなる三層構造でサステナビリティに関するガバナンス体制を構築しています。取締役会はサステナビリティに関する基本方針を定め、GMBが承認した重要事項の報告を受けて監督しています。GMBは、GSCが策定する戦略やKPI等を審議・承認し、その活動をモニタリングしています。また、グローバル・チーフ・サステナビリティ・オフィサーを議長としたGSCは、GMB直下の執行機関として、マテリアリティの進捗を管理します。2026年度からはグローバルCFOを含む4名を新たなメンバーとして、これまで積み重ねてきた非財務領域の施策に関する財務的な評価に取り組みます。
