ADFEST 2026において、佐々木康晴が最高審査委員長に選出

- 電通グループ、5年連続10度目となる「ネットワーク・オブ・ザ・イヤー」を受賞 -

株式会社電通グループ(ブランド「dentsu」、本社:株式会社電通グループ、拠点:東京都港区、代表者:代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下、当社およびグループ会社を総称して「電通グループ」)のグローバル・チーフ・クリエイティブ・オフィサーである佐々木 康晴が、アジアを代表するクリエイティブの祭典、「ADFEST 2026(アドフェスト2026)」の最高審査委員長(グランド・ジューリー・プレジデント)、および以下の4ロータス(部門)の審査委員長に選出されました。
佐々木は、国際的に卓越した実績と影響力を持つクリエイティブ・リーダーの中から最高審査委員長に選出され、審査委員長をリードすると共に、ADFEST独自の部門である「ロータス・ルーツ」および「ヒューマニティ・グランデ」の審査を統合的に主導する役割を担いました。

クリエイティブ・ストラテジー・ロータス 創造的な問題解決力を審査
エフェクティブ・ロータス 重要かつ測定可能な影響力を審査
イノーヴァ(イノベーション)・ロータス 市場に劇的なインパクトを与えた真の革新性、実施結果のレベルを審査
サステナブル・ロータス SDGsを踏まえた変革推進力および世界へのポジティブな影響力を審査

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さらに、タイのパタヤで3月19~21日に開催された表彰式では、電通グループはグループ全体として最も優れた成果を収めたネットワークに贈られる「ネットワーク・オブ・ザ・イヤー」も受賞しました。なお、当社グループの受賞は5年連続10度目となります。
また、当グループの日本事業を統括・運営するdentsu Japanの中核企業である株式会社電通は、エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞と、イーストアジア・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞の最高賞を、海外事業におけるクリエイティブエージェンシーブランドであるDentsu Creativeのインド拠点であるDentsu Creative Indiaは、メディア・エージェンシ・オブ・ザ・イヤー賞と、サウスアジア・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞を、それぞれ受賞しました。

詳細は以下をご覧ください。
「電通、アジア太平洋広告祭『ADFEST 2026』においてAgency of the YearとEast Asia Agency of the Yearの最高賞2冠を受賞」(株式会社電通プレスリリース、2026年03月25日)
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0325-011020.html
「ADFEST 2026:佐々木康晴が語った、AI時代における『ブランドの人間化(Humanizing Brands)』」(電通報、2026年4月23日)
https://dentsu-ho.com/articles/9705

※アジア太平洋広告祭(Asia Pacific Advertising Festival)、通称ADFESTは、1998年に創設されたアジア(太平洋および中東を含む)における主要な広告賞の1つです。詳細は、ADFESTのホームページをご覧ください。
URL:http://www.adfest.com/

以 上

【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、島津、原田
Email:group-cc@dentsu.com

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